MFT2018に向けて

♡ Maker Faire Tokyoの申し込みの季節がやってきました

♡ 2018年の今年、出展に向けて作品集のまとめページを作りました

 

●テーマ

・回路図と基板が一目で一致する!分かりやすい電子工作

— 回路図を見て、そのあと基板を見て、「回路図のこの部品、基板上のどこにあるの??」と時間を食うことがあります

— こういった分かりにくいことがあると、電子工作初心者は「分かりにくい・難しいから辞めよう」と思ってしまうかも

— この壁を突破するため、回路図と基板が一目で一致する「分かりやすい!」作品を作りました

— ついでに、見た目を可愛くしてみました

 

●仕組み

・基板を作成します

・透明なアクリル板に、基板の部品配置を意識して回路図を書きます

・回路図をパステル色で塗ります

・(完成!)基板と回路図を重ね合わせると、、、回路図と部品配置、部品同士の接続が一目でわかる「分かりやすい!」作品の完成

 

●主な機能

・時計、アラーム、室温の表示、無線経由の各種設定

・(5/1時点)まだ機能の作り込みができていないが、基板上に搭載した全ての部品が動作することを確認

 

●主な搭載部品

・RGBフルカラー7seg LED × 4

— 時間を表示する

 

・温度センサー、圧力センサー

— 温度と圧力の測定

 

・DIPサイズ7seg LED × 2

— 室温を表示する、設定によっては圧力を表示する

 

・ESP-WROOM-32(無線通信モジュール)

— 無線経由で、時計アラーム設定、フルカラー7segの色やDIP7segに表示するセンサー値などを設定可能

 

・スピーカー

— アラーム時間になったらSDカード内の音を鳴らす

 

・SDカード

— 音楽データの保存場所

 

 

●写真①

・一番下の層はMDF(木素材)で出来ており、そこにESP WROOM 32のピン割り当て表を刻印しています

・そこに基板を載せ、さらにその上に回路図を書いたアクリル板を載せています

 

 

●写真②

・上記の写真からアクリル板を除いた写真です

 

 

●動画

・基板を動作させながら、アクリル板を載せたりどけたりしています

・ここにこの部品がある、他の部品とはこう繋がっている、というのを分かりやすくしています

 

この作品がメインですが、トラ技Jr連載に載せてきた歴代の作品たちも出展予定です。

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