カメラモジュール(2)

前回のカメラモジュールの続きです。

お正月休みの間にデータシートをちゃんと読んでいたら、ちょっと勘違いしていたことが判明。

SCCBのことを、I2CでカメラのRGBデータを受信できるとおもっていたのですが、違ったみたいです。

I2Cはほんとにただ制御をするためだけにあって、データは10bitのパラレル信号で出力されるようです。

しかもデータの周期が24MHzとかなのでArduinoでデータを受けるのは不可能だということが判明しました。

 

方法としては、下記が考えられるかと思います。

①パラレル→シリアル変換 かつ  バッファ等を積んでいてシリアルデータはクロックを落とすことができるICを探す

②カメラ制御用のICを使用する

③24MHzのデータ周期を処理できるマイコン的なものを探す

 

①についてはなかなか見つからず、②は存在するのですが、すごく高い。。。一個5000円とかします。

③でちょっといい案を思いついたのでそれについていま調査しながら実験しています。

なるべく、安く、でもカメラ使いたいってのが目的なので、頑張ってみたいと思います。

 

また進捗あったら報告します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。