カメラモジュール(1)

色々な種類のデバイスを片っ端から使ってみよう、と思っているのだけど、

もう結構やり尽くした感があって、でもカメラモジュールってそういや使ったことないなと思ったので、

aitendoで安いカメラを買ってきて使ってみようと思います。

これをネタにまた記事にできればいいのですが、どうなるかな・・・。

 

今回は、本当になんとなく

このモジュールにしようと決めました。

なんとなくで決めない方がいいと思ったけど、

値段の差もないし、イメージセンサが数種類あるみたいだけど、多分omnivisionのだと大差ないかと思って選びました。

気が向いたら、カメラ比較表でも作ろうかと思います。

 

 

まだモジュールは手に入ってませんが、予習しておきます。

このイメージセンサ、SCCB(Serial Camera Control Bus)が使用できるので、

またArduinoを使用して操作しようかと計画しています。

おっと、ここまで書きつつ調べていたら、I2Cのクロックが400kHzしか対応してないみたいなので、

これは諦めて別のカメラにします。400kHzはArduinoであまり実績が無いようなので・・・。

 

よし、次の候補これにします。

データシートで主要部分と思われる部分を載せていきます。

 

 

 

 

I2CでmaxClockが400kHz、minClockが10kHzとなっています。

・スレーブアドレス7bit”1000000″

・スレーブアドレスのLSB=1でリード、LSB=0でライト命令

・一回リード命令を送ると最後のデータを読み出すまで自動的にアドレスがインクリメントされて連続データが送られてくる

・データは8bit:1byteのデータ

 

要約すると、カメラ(スレーブ)に対して、”10000001″とそうしんすると、レジスタ読み込み。

“10000000”とそうしんすると、レジスタ書き込み。

ただ、これ以上詳しく書いていなくて、縦横どっちにアドレスがインクリメントされて行くのかとか書いてない気がする。。。

ここら辺はじっけんしてみるしかないです。

では次は実際にデバイスを買ってきて動かしてみることにします。

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